性と健康を考える

男には分からない、女だけの悩みってありますよね

女性だけの病気があります

女性だけの病気を知って驚く女性女性には男性にはない臓器や機能も多く、そのため多くの女性だけの病気があります。
卵巣嚢腫や子宮外妊娠、月経異常などが主なものですが、その種類は多岐にわたります。
女性の病気は、年代によってかかりやすいものが変わります。
20歳代の女性ではバセドウ病や子宮頸がんが多く、30歳代では子宮筋腫や子宮内膜症や関節リウマチが増え、40歳代になると乳がんの発症率が増えてくるとともに、病気ではありませんが高齢出産に伴う異常分娩の件数を増えてきます。
50歳代や60歳代になると、女性特有の病気の発症リスクも増加してきます。
乳がんや卵巣がんや子宮体がんなど、がんの発症も急増し、入院患者数も大幅に多くなっていきます。
普段元気に過ごしていると、つい自分の体からの信号を見逃してしまいがちになります。
家事に仕事に子育てにと日々慌ただしく過ごす女性なら特にそうなってしまいます。
しかし、病気は早期発見と早期治療が一番大切です。
婦人科を受診するのは恥ずかしいという思いも分かりますが、自分自身の体のことですから、もっと大切に管理してあげるのが大事です。
今は行政からの支援などもあったりますし、苦手意識を持たずに、検診を受けてみることから初めてみるのが得策です。