男には分からない、女だけの悩みってありますよね

Monthly Archive: 6月 2014

女性だけの病気があります

えー女性には男性にはない臓器や機能も多く、そのため多くの女性だけの病気があります。
卵巣嚢腫や子宮外妊娠、月経異常などが主なものですが、その種類は多岐にわたります。
女性の病気は、年代によってかかりやすいものが変わります。
20歳代の女性ではバセドウ病や子宮頸がんが多く、30歳代では子宮筋腫や子宮内膜症や関節リウマチが増え、40歳代になると乳がんの発症率が増えてくるとともに、病気ではありませんが高齢出産に伴う異常分娩の件数を増えてきます。
50歳代や60歳代になると、女性特有の病気の発症リスクも増加してきます。
乳がんや卵巣がんや子宮体がんなど、がんの発症も急増し、入院患者数も大幅に多くなっていきます。
普段元気に過ごしていると、つい自分の体からの信号を見逃してしまいがちになります。
家事に仕事に子育てにと日々慌ただしく過ごす女性なら特にそうなってしまいます。
しかし、病気は早期発見と早期治療が一番大切です。
婦人科を受診するのは恥ずかしいという思いも分かりますが、自分自身の体のことですから、もっと大切に管理してあげるのが大事です。
今は行政からの支援などもあったりますし、苦手意識を持たずに、検診を受けてみることから初めてみるのが得策です。

イライラ・不安感が綺麗に解消されました

ピルきゅらーレディースクリニックの医師から処方された1か月分の低用量ピルのトリキュラーを飲み始めると本来の私の生理周期である日に生理が見事に訪れたのです。
前兆は飲み始めてから2週間ほどの時にあり、40歳を過ぎたあたりから長く続いていたイライラや何とも言葉に表すことの出来ない様な不安感などが軽減されていたのです。
その様な前兆は後から振り返った時に改めて実感したものですが、今になってもう一度考えてみるとその前兆と言うものはかなりはっきりと表れていたのではないかと思います。
効果もはっきりと表れており、生理の周期が整ったことはもちろん生理不順になってから生理に付きものとなっていた外出も億劫になるほどのきつい生理痛も無くなり、経血の量も依然と指して変わりのない量に戻ったことによって初めて低用量ピルのトリキュラーの効果を実感することができたのです。
私は低用量ピルのトリキュラーを服用して更年期障害も抑えることが出来ている上にホルモンバランスもある程度落ち着いたことによって日々を快適に過ごすことが出来る様になっています。